『フカヒレとワインを合わせてみよう。』にお越し頂き、誠にありがとうございました。

『フカヒレとワインを合わせてみよう。』にお越し頂き、誠にありがとうございました。

2018/08/09

体長8メートルのサメから採れた特大尾びれを頂きました。

赤坂のフカヒレの名店、華悦楼さんにて8月6日(火)に開催させて頂きました『フカヒレとワインを合わせてみよう。』にお越し頂きました皆様、誠にありがとうございました。当日は華悦楼の服部オーナーシェフが気仙沼から厳選して仕入れて下さった、体長8メートルのサメから採れた特大の尾びれを使ったフカヒレの煮込みをはじめとする、素晴らしい料理の数々を堪能しながら、弊社提供のスペイン・ワイン4種(泡、白、ロゼ、赤)に加え、ワイン通の名誉ソムリエの方にセレクトして頂きましたアルザスのワインを5種(泡、白、ロゼ、赤、白甘)飲み比べるという、非常に贅沢な会でした。服部シェフによると、尾びれは胸びれなどと比較すると価格は3倍ほどするとのことですが、胸びれに比べるとひとつひとつの繊維が非常に太く、コラーゲンもたっぷりといった感じで、翌朝はお肌がつるつるになった感じでした。

どれも素晴らしいワインばかりでしたが、スペインワインを飲みなれている私にとっては、特にアルザスワインの多様性(というか奥深さ)が大変な驚きでした。

メインのフカヒレの煮込みには、メルロ主体のぺネデスの赤(Finca Valldosera Collita 2012)がよく合っていましたが、アルザスのゲヴェルツ主体のロゼは、オレンジワインを思わせる色と味わいで、私にとっては初めての体験で大変勉強になりました。

最後のデザートの杏仁豆腐に合わせたアルザスの白の甘口ワイン(ピノ・グリ)は、なんと杏仁豆腐の香りがするというこれまた驚きのワインで、杏仁豆腐にはピッタリのワインでした。

素晴らしい料理とワインを堪能することができ、また素敵な出席者の皆様にお会いすることができ、満足度100%のワイン会でした。皆様、ありがとうございました。