お知らせ

『ワインと食とSakeの情報紙、ヴィノテーク』に弊社取り扱い赤ワインが紹介されました。

2018/08/30

田崎真也氏のテイスティングコメントも掲載されております。

弊社が日ど本で独占販売しております、スペインはD.O.リベラ・デル・ドゥエロのワイナリー、ボデガ・ヴィーニャ・ヴィラノロブレ・ブラック2016が、ワインと食とSakeの情報紙、ヴィノテーク9月号に『テロワールを表現するスペインワイン』として紹介されました。

田崎真也氏のテイスティング・コメントも以下のように披露されております。

『色調は紫がかった濃いガーネット。香りは芳醇で、ブラックベリーのコンポートやリキュールのような果実香に、すみれの花のエッセンス、ロースト香やヴァニラ、ビターチョコ、シナモンなどの甘苦いスパイス、土やミネラル香などが調和。まろやかでふくよかな果実味は酸味とのバランスがよく、タンニンは緻密でなめらかに溶け込み、甘苦系スパイスのフレイヴァ―が余韻まで持続する。🍴牛のほほ肉の煮込みなどに。』

素晴らしいコメントを頂き、光栄です。フル・ボディー系の赤ワインをお好みの方に、大変好評を頂いているワインです。ぜひお試しください。ご購入はこちらから。もしくはこちらから弊社までお問合せください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フットサル日本代表元監督のミゲル・ロドリゴさんも絶賛!

2018/08/23

ミゲルさんも大絶賛

フットサル日本代表監督を2016年まで務められたミゲル・ロドリゴさんが、弊社が取り扱うテンプラニーリョ100%のロゼワイン、シンク・ピンク大絶賛して下さいました!

ミゲルさん率いるフットサル日本代表チームは、2012 FIFAフットサルワールドカップ(開催地/タイ)では、1次リーグでブラジル、ポルトガル、リビアという難敵と対戦しながらも、1勝1分け1敗の勝ち点4で3位となり、ワイルドカードで決勝トーナメント進出、日本代表史上初のベスト16に輝きました。この時、J2横浜FCの三浦知良が一次リーグ全試合に出場しましたので、記憶されている方も多いのではないでしょうか?

今はタイ王国フットサル代表チームの監督を務めるミゲルさん、『このロゼは冷やして飲むととっても美味しいよ』とのコメントを下さいました。まだまだ暑い日が続きますが、皆さんもこのロゼワインを飲んで、寝苦しい夜を吹き飛ばしませんか?

『フカヒレとワインを合わせてみよう。』にお越し頂き、誠にありがとうございました。

2018/08/09

体長8メートルのサメから採れた特大尾びれを頂きました。

赤坂のフカヒレの名店、華悦楼さんにて8月6日(火)に開催させて頂きました『フカヒレとワインを合わせてみよう。』にお越し頂きました皆様、誠にありがとうございました。当日は華悦楼の服部オーナーシェフが気仙沼から厳選して仕入れて下さった、体長8メートルのサメから採れた特大の尾びれを使ったフカヒレの煮込みをはじめとする、素晴らしい料理の数々を堪能しながら、弊社提供のスペイン・ワイン4種(泡、白、ロゼ、赤)に加え、ワイン通の名誉ソムリエの方にセレクトして頂きましたアルザスのワインを5種(泡、白、ロゼ、赤、白甘)飲み比べるという、非常に贅沢な会でした。服部シェフによると、尾びれは胸びれなどと比較すると価格は3倍ほどするとのことですが、胸びれに比べるとひとつひとつの繊維が非常に太く、コラーゲンもたっぷりといった感じで、翌朝はお肌がつるつるになった感じでした。

どれも素晴らしいワインばかりでしたが、スペインワインを飲みなれている私にとっては、特にアルザスワインの多様性(というか奥深さ)が大変な驚きでした。

メインのフカヒレの煮込みには、メルロ主体のぺネデスの赤(Finca Valldosera Collita 2012)がよく合っていましたが、アルザスのゲヴェルツ主体のロゼは、オレンジワインを思わせる色と味わいで、私にとっては初めての体験で大変勉強になりました。

最後のデザートの杏仁豆腐に合わせたアルザスの白の甘口ワイン(ピノ・グリ)は、なんと杏仁豆腐の香りがするというこれまた驚きのワインで、杏仁豆腐にはピッタリのワインでした。

素晴らしい料理とワインを堪能することができ、また素敵な出席者の皆様にお会いすることができ、満足度100%のワイン会でした。皆様、ありがとうございました。

 

『ワインx馬肉x日本酒』開催のお知らせ。

2018/08/01

馬肉とワインの相性を確かめる会です。そして日本酒も。

猛暑の続く今日このごろですが、皆様いかがお過ごしですか? 私たち株式会社エスタリコ・ジャパンは、この暑さには敢えて逆らわず、8月は大人しく過ごそうかと考えております。そして、9月からまた活動を再開しようかと。

ということで、早速9月1日(土)に次のイベントを開催します。今回の場所は、湯島の馬肉料理のお店『呑み食い処 キッチン湯島』さんで。また、馬刺しということで、きっと日本酒も合うに違いませんので、神田で地方の隠れたこだわりの酒蔵から日本酒を仕入れていらっしゃる『和酒や』さんにご協力頂き、馬肉料理に合う日本酒を厳選して提供して頂く予定です。そして、もちろんスペインワインも。馬肉料理に合うと思われるスペインワインを、厳選していご提供させて頂きます。

題して、『ワインx馬肉x日本酒』。 会の詳細は以下のとおりです。

日時: 2018年9月1日(土)17時半スタート

場所: 『呑み食い処 キッチン湯島』(東京都文京区湯島3-38-4)/ 電話:03-3836-2850

会費: お一人様6,000円(税込み)

飲み放題ではありませんが、ワインとお酒は一人1本相当は提供させて頂きますので、飲み足りないなどとは言わせません。

定員に達し次第、予約を締め切らせて頂きますので、参加ご希望の方はこちらから、『馬肉とワインの会出席希望』と書いてご連絡ください。主催者側からの回答をもって予約確定とさせて頂きます。(主催者側からの回答なしでは、予約確定とはなりませんので、ご注意ください。)

では、皆様に会場でお目に掛かることを楽しみにしております。

『踊る玄界の魚、立ち向かう酒とWine』にお越し頂き、誠にありがとうございました。

2018/07/30

台風の影響による大雨の中お越し頂き、誠にありがとうございました。

台風12号の接近により開催が危ぶまれましたが、関東地方への直撃は免れ、無事開催することができました。然しながら、会の開始時刻でした18時が近づくにつれ雨脚が強まり、参加者の皆様は大変お足元が悪い中お越し頂く結果となってしまいました。

当日は、前日に届いた獲れたての玄界灘の大量の魚(鯛、鱸、カレイ、魴鮄、イトヨリなどなど)を使用し、TACTの森シェフが数々の素晴らしい料理を提供してくださいました。

また、弊社提供のスペインワインに加え、神田の和酒やさん提供の素晴らしい日本酒も楽しむことができました。森シェフの料理はベースはイタリアンでしたが、さすがに和酒やさんセレクトの日本酒はイタリアンとの相性も抜群で、参加者全員、日本酒の新しい可能性を感じることができた会でした。

お足元の悪い中、お越し頂きました参加者の皆様、誠にありがとうございました。お蔭様で大変楽しい時間を皆様と共有させて頂くことができました。これからも楽しい企画を考えていきますので、よろしくお願いします。

 

スペインフェアにお越し頂きました皆様、ありがとうございました。

2018/07/17

お越し頂きましたお客様、そして関係者の皆様、誠にありがとうございました。

7月14日(土)から16日(月)の3日間、イオンモール幕張新都心店グランドモール内で開催されましたスペインフェア、無事終了しました。期間中に弊社のワイン売り場にお越し頂きましたお客様、そしてイベント関係者の皆様、大変お世話になりました。昨年産声をあげたばかりの弊社にとりまして、全てが新しい体験で、非常に多くの事を学ばせて頂くことができた3日間でした。

これからも日本にまだ紹介されていない、美味しいスペインワイン、食材を皆様にリーズナブルな価格でお届けするよう精進して参ります。今後とも皆様の応援、よろしくお願い申し上げます。

イオンモール幕張新都心店で日本初上陸のスペインワインを販売します。

2018/07/14

スペインフェアの会場でお待ちしております。

株式会社エスタリコ・ジャパンは、7月14日(土)~16日(月)の3日間、イオンモール幕張新都心店グランドモール内にて開催されるスペインフェアに合わせ、特設ステージ脇のワゴンで日本初上陸のスペインワインを販売します。

スペインフェアの詳細はこちら

期間中はお求めやすいフェア特価で販売致しております。皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

『フカヒレとWineを合わせてみよう。』開催のご案内

2018/07/09

高級フカヒレ料理とワインのマリアージュを愉しんで頂きます。

この度は、赤坂のフカヒレの名店、華悦樓さんのご厚意により、高級フカヒレ料理とワインとの相性を確かめる会、『フカヒレとワインを合わせてみよう。』を開催させて頂く運びとなりました。

当日はスペインワインに加え、日本ソムリエ協会名誉ソムリエの青山泰宏さん(当日参加予定)セレクトによる、フカヒレと相性がいいと思われる他の国、地域のワインも提供させて頂きます。そして、どのワインがフカヒレとの相性が最も良いかを語り合う会とする予定です。

尚、ワインについては一人1本はご用意させて頂きますので、飲み足りないとは言わせません。

また、フカヒレ料理につきましても、気仙沼産のサメの尾びれを使った高級フカヒレ料理を予定しておりますので、こちらもきっとご満足いただけるものと自負しております。

会の詳細は以下です。

開催日時: 2018年8月7日(火)19時スタート
     (受付は18時45分より)

場所: 赤坂 華悦樓(〒107-0052 東京都港区赤坂3-21-10 
    赤坂靑明会館 3階C号)
    電話: 03-6435-5347

会費: お一人様13,000円(税込み)

定員(10名)に達し次第、締め切らせて頂きますので、参加ご希望の方はお早目に、こちらから「フカヒレとワインの会参加希望」と記載の上、メールでご連絡ください。主催者からの確認メッセージを以て予約完了とさせて頂きますので、主催者からの確認メッセージが届かない場合は、お手数ですが主催者に再度メッセージをお送り頂きますようお願い申し上げます。

では、当日皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

『うなぎとワインってどうよ?』にお越し頂き、誠にありがとうございました。

2018/07/09

うなぎとワインの相性を確かめることができました。

7月7日(土)17時より、いづもや神田本店さんのご厚意で、うなぎとワインの相性を確かめる会、『うなぎとワインってどうよ?』を開催させて頂きました。

うなぎとワインの組み合わせには多くの皆様に関心を寄せて頂き、お蔭様で当日は25名もの皆様にお集まり頂きました。そして、合計11アイテムの日本ワイン(北は北海道から南は大分まで)と、4アイテムのスペイン・ワインを同時に試して頂きながら、どれがうなぎとの相性が最も良いかを確かめて頂きました。

また、特筆すべきはいづもや神田本店さんにご提供頂きましたうなぎ料理の数々でした。うなぎ8匹分の肝を使った肝焼き、希少な坂東太郎の蒲焼など、他ではなかなかお目に掛かることができないうなぎ料理を多数提供して頂き、参加者の皆様も大満足だったようです。

結果として、うなぎとワインは大変相性が良いことが確認された他、やはり日本料理には日本ワインの方が相性が良いというのが大方の参加者のご意見だったようです。

そのような中でも、弊社取り扱いのスビラト・パレント100%のカヴァ、『スビラト・パレント・ブリュット・ナトゥーレ』や、リベラ・デル・ドゥエロのテンプラニーリョ100%の赤ワイン、『ヴィーニャ・ヴィラノ・レゼルヴァ』、ペネデスのエレガントな赤ワイン、『コリータ』などは大変好評で、スペイン・ワインが様々なシチュエーションでお楽しみ頂ける可能性を感じた会でもありました。

この場をお借りして、素晴らしい料理をご提供頂きましたいづもや神田本店の皆様、そして当日ご参加頂きました皆様に、あらためて心より御礼申し上げたいと思います。